離婚後お金ない生活でピンチになりキャッシングを利用した

離婚するにあたり、調停離婚などをすると弁護士費用などがかかったり、離婚後の生活のために何かと費用がかかり、経済的に苦しくなり収入も安定せず、支払いにこまってしまう場合があります。

 

今回は、離婚調停などの弁護士費用や生活費、車のローンなどでお金がかかり出費を補てんするためにカードローンで借入れした体験談となります。

 

りりさん 女性

 

離婚の為の費用や生活費などでお金に困った当時の状況
離婚した時:35歳
離婚当時の職業:派遣社員
利用したカードローン・金融業者:アコム、プロミス、三井住友

 

離婚後の生活費等で足りなくて消費者金融から借入れ

 

離婚をして、仕事もなかなか見つからず、子供も小さく幼稚園に入れる為に入園準備金や、生活費、車がないと生活も出来ない為車のローンを組んだり、離婚時に調停離婚だったため、離婚に必要な書類や、DVを受けていた時の診断書をとったりと何かとお金がかかり、法テラスも利用しましたが、経済的に苦しくなり、総額50万借入しました。銀行は持っていたキャッシュカードにキャッシング枠が有ったのでそれを利用して、それでも足りなかった為、消費者金融から借入をしました。

 

人目につかないよう国道沿いの無人くんでお金リ借りる

 

三井住友銀行はキャッシング枠があったので、三井住友銀行のATMでキャッシングをしました。アコム・プロミスは、国道沿いの俗にいう無人君の中で人目を忍び、住まいから少し離れた所を選び、当時は派遣社員だったので派遣先を記入して、無人君のなかで置いてあった申込用紙を書いて、自動車の免許証をその場でスキャンして、約30分位待って無人契約機での審査が通り、カードが発行されて、その場でお金を借りる事が出来ました。

 

離婚の為の手続きとその日暮らしの生活

 

当時、本当に困っていて、その日暮らしのような生活の中で、離婚にも弁護士費用がかかり、派遣社員の給与だけではとても支払いがまにあわず、生活費も足りない状況でした。そんな時に、クレジットカードの枠を使って急な出費を何とか埋め合わせて、その時を乗り越えられて、無事に離婚も出来て、子供も幼稚園に通えて、派遣での給与では足りない分をかなり補填出来て、スピーディーだったのもあり、余裕のなかった時だったで、すぐに借りれたのは助かりました。

 

藁にもすがる思いで借りたお金

 

その当時は、藁をもすがる思いで利息も高いのも承知で借入をしましたが、利息が高くて、返しても返しても終わりが見えない様に思えてきて、借入をしなければよかったのではないかと思う時もありましたし、後悔もしました。支払日が近くになるとなぜか具合に悪くなったり、返しきれるか不安になったり、いつまでこの利息を払っていくのかと思うとちゃんと計画して、利息の安い所や、家族にも相談して助けてもらうべきだったのではないかと今では思います。

 

返済は毎月2万ずつ返していった

 

返済は、毎月、20000円ずつ各消費者金融へ返済していきました。体調を壊して、支払日が遅れてしまった事もあり、コールセンターに電話をして事情を説明したら丁寧に案内をしてくれて、期限を変更手続きをしてもらったりもしました。プロミスは借入金が50000円と少なかったのもあり、すぐに返済が終わり完済し金利が少し戻って来ました。アコムは、借入金も多かったのもあり、先が見えす弁護士の先生に相談もしてみました。